2011年03月27日

先週に引き続き・・・

先週は3連休を忘れていたためエライ目に遭いましたが、今日は大丈夫だろうと高を括っていました。今日は途中までは順調だったのですが、中国道で事故渋滞に巻き込まれました。結局30分の遅刻となり、大門牧師の説教は半分しか聴けませんでした。大門牧師の説教の印象は普段中高生を相手にしているだけあって、判り易いお話でした。その中にもいろいろと考えさせられることが有り、最初から聞けたらよかったなぁと反省しています。教会から距離があるのはこういうときに困りますよね。

さて、今日の講壇の花です。
前にも書きましたが、新年から飾ってあった桜が芽吹いてきています。その桜を後ろに置きシックに仕上がっています。

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     <桜の芽のアップです>

それとは別に今日はチューリップが飾られていました。このチューリップは本当なら東北方面に出荷される予定だったのですが、地震の影響で東北に行かずに北六甲へ来ることになりました。このチューリップを見ながら被災地の事を想い、共に祈りをしました。

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2011年03月20日

忘れていた連休

3月20日は3連休の真ん中です。こういった日は高速道路はよく渋滞します。そう、今日もこの渋滞に遭遇してしまいました。朝、家を出るときは普段より少し早めでした。いつもは阪神高速湾岸線を使っていくのですが、今日は神戸から西宮近くまで神戸線が渋滞しているとのニュースが…。「これは湾岸線も混むかも…」と思ったのがいけなかった。環状線に入ったころから普段より通行量が多いのは少し感じていたのですが、池田線の途中で「中国道 西宮北〜吹田 17km渋滞」の掲示板を見たときに思い出したのです、連休の中日だと。前にも同じようなことをして教会に着いたら13時になろうかという時間になっていたことがありました。
 今日はそこで挫けてしまい、近くの教会に行くことにしました。たまにこんな感じで別の教会に行くことがありますが、あまり感心できないですね。以後、気をつけます。と、いうことで今日は恒例の「今日の講壇の花」はありません。楽しみにしていた方、ゴメンナサイ。

次の日曜はきちんと行きますので。
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2011年03月15日

未曾有の震災

3月11日、この日は多くの人々にとって忘れることの出来ない日となった。東日本を襲った大地震と大津波は多くの人の命を連れ去り、その爪あとは日が経つにつれ深くなってきている。

16年前の阪神淡路大震災を経験した私にとっても、今回の地震の被害は想像を絶するものであり、毎日増え続ける犠牲者の数にやりきれないものがあります。被災地で避難生活をされている方、懸命に救助活動をされている方、原発の事故処理に命懸けで取り組まれている方、本当に多くの方が懸命にされている中、私に出来ることはなんだろうかと考えさせられます。この教会とも縁のある牧師が被災地に行かれました。阪神淡路大震災以降、長田に於いて被災者支援をずっとやられていた方で、阪神淡路大震災以降、各地で災害が発生する度に現地へ行かれていた方です。きっとよい働きをされると思います。翻って自分を省みれば、思いはあっても日々の生活があり、具体的に何も出来ていません。私に出来ることといえば、僅かばかりの義援金を送ること、無駄な消費はしないよう心がけること、この地において東日本の方々について祈ることだけです。

大自然の前で人は如何に無力なものか。しかしその無力さを知った上で、皆が協力し助けあうことで計り知れない力が与えられることを、(16年前を経験した)私達は知っています。(文字にしてしまうと薄っぺらくなってしまう自分の文才の無さがうらめしい)願わくば離れた地にある私たちの想いが少しでも現地の方々に届きますように。
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2011年03月13日

ありがとうございました

3月13日は礼拝の中で山本牧師の離任式を執り行いました。山本牧師はこの礼拝を持って北六甲教会の牧師の任を解かれ次の任地への準備に入られます。4年間という長いようで短い間でしたけれども色々教えられ考えさせられた時を持つことが出来ました。(私個人としては)過去40年間とは少し違った方向から教会生活を見ることが出来た4年間だったと思います。
山本先生は今後四国の大学で若い魂の良き導き手となって働かれると思います。これからの山本先生の活動に期待を込めてエールを送ります。

さて、山本牧師から習ったことのひとつに「色」があります。教会暦のシーズンにはそれにちなんだ「色」があることは知識では知っていましたが、山本牧師はそれを礼拝の中に取り込まれ、センスよく私達に体験させてくださいました。その内容はこのブログでも過去に紹介しているので時間があるときにでも過去のブログを見てください。今回ももちろん色々されています。

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礼拝の後、皆で持ち寄りの送別会が行われました。先生への感謝を込めた食事がテーブルに並べられ、共に食事を取るという恵みのときが与えられました。会の中で全員が先生へのメッセージを語ったのですが、先生とはよい関係が築けていたんだなぁと思いました。山本先生、これからは、神に従う同じ群れの一員として新しい関係で共に歩んでいきましょう。

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    <北六甲での思い出を込めたアルバムを進呈しました>

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    <教会のメッセージに耳を傾ける山本牧師>

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    <最後の挨拶をする山本牧師>


最後は恒例の講壇の花ですが、今日のはいつもとちょっと違います。下の画像を見てください。花瓶に入っている枝に見覚えがありませんか?
この枝は正月の時は玄関に置いてあり、その後礼拝堂の前で飾られるようになった花瓶に入っていたしだれ桜の枝(だったと思う)です。牧師がもう捨てようかなと思って枝を見るとそこには蕾が膨らみかけおり、水に入っている部分からは根が出ていました。もうだめと思われていたものの中から新しい息吹が芽生えていることがこの季節に合っていると想い、このまま復活祭までこの花瓶を置いておくこととしました。

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    <芽生えているのわかるかな?>


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2011年03月06日

総会でした

先日のブログに少し書きましたが、山本牧師がこの3月で北六甲教会の牧師を辞任されます。その後任の候補として、先日松谷真理牧師に説教を依頼し歓談の時を持ちました。本日の総会で松谷牧師を招聘するのかどうか、皆さんの意見をいろいろ聞き協議した結果、北六甲教会は松谷牧師を招聘することにいたしました。後はこちらの意向を松谷牧師に伝えて了承いただけるのを待つばかりです。
前回のブログにも書きましたが教会の中心的存在だったT實さんを天に送り、私たちはその意思を受け継ぎつつも新しい一歩を踏み出さなければなりません。松谷牧師を招き共に歩んで行きたいと思います。

この一週間はいろいろあって、精神的に疲労がたまっているようなので今回はこれだけで、

最後に今日の講壇の花です。

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    <いつもより近づいて撮ってみました>

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    <春の花が咲いている>
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バトンを受け継ぐ

去る3月1日に北六甲教会の創設のときからの中心であったS野T實さんが天に召されました。昨年より体調を崩しておられたのですが、突然のことに教会に大きな衝撃が走りました。私のこの件に関して記事にすべきか悩みましたが、やっと少し気持ちが落ち着いてきたので今の心境を書いてみようと思います。
T實さんに対する私の印象は、すごいことをすごくないように普通にしている人、というのが一番あっているかもしれません。普通の人なのに、よーく考えてみたら私にはとても出来ないことを普通のことしてやっている。決して無理をしているのではなく、その人にとってはそれがごく自然のことのように見える。そんな人でした。
T實さんの働きは教会だけではありません。社会福祉関係では現場を大事にされながらも、後進の指導をしっかりとされる。本当に細かいところにまで配慮される方でした。葬儀の日には多くの社会福祉関係の同僚や後輩たちが来られ、彼女がいかに多くの方に慕われていたのかを感じさせられました。
T實さんは近年「安心ノート」という老い支度の準備のためのノートを作成されていました。これはいざという時に残された人が困らないようにということはもちろんですが、このノートを作成することで今の自分を見つめなおすことが出来るようになっています。内容を簡単に紹介しますと(これは教会員向けに作られたもので、一般向けのもあります)

 1.私のこと      自分のプロフィール等です
 2.緊急連絡先     そのものです
 3.医療関係連絡先   そのものです
 4.介護保険      担当者他
 5.私のしてほしいこと 本人の意思確認が出来ないときのために
 6.私の望む葬儀    葬儀の具体的内容
 7.私の財産      もめないように
 8.遺産        遺産相続に関して
 9.お墓        どこにはいるのか
10.私からのメッセージ 伝えたいことがあれば

といったものです。まだ遺族の方の許可を得ておりませんのでこれ以上詳しくは紹介できませんが、いずれ紹介できればと思っています。

もうひとつT實さんに関して思うことは意思の強い人ということです。自分がこうだと思ったことに本当にまっすぐに進んでいく人でした(私よりもっと親しい人には違う面も見せておられるとは思うのですが)。今回も自分の病気と向かい合い、自分がどう生きたいのかを考え実行されていたように思います。


このような方を天に送った私たちは彼女の残したものにすがるのではなく、バトンをしっかりと受け止め、次の人へ渡すまで、精一杯がんばらねばと思うのです。(でも、あんまり気合を入れすぎると、無理をしては続かないわよ、自分に応じた役割をしっかりすればいいと思うわよ、って声が聞こえそうな気がします)

取り留めの無い文で申し訳ありません。今の心境でした。
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