2011年01月09日

パイプオルガンのこと

予告通りパイプオルガンのことを書きます。

昨年の11月27日にパイプオルガンのコンサートに行ってきました。神戸にある啓明学院のパイプオルガンの完成記念コンサートでした。じつは啓明学院の聖書科の先生とは旧知の間柄で、このパイプオルガンの完成した後に一度音を聞かせていただく機会がありました(我が相方は演奏もさせてもらっていましたが・・・)。その音色の素晴らしさに感動していたところ、11月27日にコンサートがあることを教えていただき、心待ちにしていたのでした。

演奏会はとっても素晴らしいものでした。玉里照子先生の演奏は、聴いてて心が安らぎ、時には感動し、浮かれといった感じで、あっという間に時間が過ぎてしまいました。このような機会を与えてくださった啓明学院に心から感謝いたします。(こんな感じです。http://www.keimei.ed.jp/

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    <携帯の画像なのであまり綺麗じゃないけどこんな感じです>


実はこのコンサートの後にサプライズがあったのです。演奏の後、普段は見ることの出来ないパイプオルガンの内部を見させていただけたのです。パイプオルガンって内部を見ると楽器というより建造物のような感じです。階層に分かれており、そこから大小様々なパイプが突き出ているのです。メンテナンスのために中には足場や梯子もあり、とても面白かったです。貴重な体験もできて、この日はとても有意義な一日でした。

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    <奥に見えているパイプが外から見たときに見えているパイプです>

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    <中にはパイプがぎっしり。奥には梯子が見えています。>

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  <上に見えている木の棒の集合体、これが鍵盤とストップに対応し各パイプに空気を送ります>

では、最後に本日のお花です。今日は2つ有ります。玄関で私たちを迎えてくれたものと、講壇を飾っていたものです。玄関のはお正月の雰囲気たっぷりで、講壇のはもう春です。

IMG_2393.JPG
    <正月って感じでしょ>

IMG_2386.JPG
    <アップにするとこんな感じ>


IMG_2383.JPG
    <こちらは春ですねぇ>

次回はクリスマスに行われた腹話術について書く予定です。
posted by kuma at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | 更新情報をチェックする
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