2011年03月13日

ありがとうございました

3月13日は礼拝の中で山本牧師の離任式を執り行いました。山本牧師はこの礼拝を持って北六甲教会の牧師の任を解かれ次の任地への準備に入られます。4年間という長いようで短い間でしたけれども色々教えられ考えさせられた時を持つことが出来ました。(私個人としては)過去40年間とは少し違った方向から教会生活を見ることが出来た4年間だったと思います。
山本先生は今後四国の大学で若い魂の良き導き手となって働かれると思います。これからの山本先生の活動に期待を込めてエールを送ります。

さて、山本牧師から習ったことのひとつに「色」があります。教会暦のシーズンにはそれにちなんだ「色」があることは知識では知っていましたが、山本牧師はそれを礼拝の中に取り込まれ、センスよく私達に体験させてくださいました。その内容はこのブログでも過去に紹介しているので時間があるときにでも過去のブログを見てください。今回ももちろん色々されています。

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礼拝の後、皆で持ち寄りの送別会が行われました。先生への感謝を込めた食事がテーブルに並べられ、共に食事を取るという恵みのときが与えられました。会の中で全員が先生へのメッセージを語ったのですが、先生とはよい関係が築けていたんだなぁと思いました。山本先生、これからは、神に従う同じ群れの一員として新しい関係で共に歩んでいきましょう。

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    <北六甲での思い出を込めたアルバムを進呈しました>

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    <教会のメッセージに耳を傾ける山本牧師>

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    <最後の挨拶をする山本牧師>


最後は恒例の講壇の花ですが、今日のはいつもとちょっと違います。下の画像を見てください。花瓶に入っている枝に見覚えがありませんか?
この枝は正月の時は玄関に置いてあり、その後礼拝堂の前で飾られるようになった花瓶に入っていたしだれ桜の枝(だったと思う)です。牧師がもう捨てようかなと思って枝を見るとそこには蕾が膨らみかけおり、水に入っている部分からは根が出ていました。もうだめと思われていたものの中から新しい息吹が芽生えていることがこの季節に合っていると想い、このまま復活祭までこの花瓶を置いておくこととしました。

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    <芽生えているのわかるかな?>


posted by kuma at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 報告 | 更新情報をチェックする
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